ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]
2017年5月13日 映画ここ数年 映画を観ることが 頻繁に多くなってきている。 もとから 嫌いではない。 が 映画の魅力ということに関しては無関心だったと思う。
たとえば 超有名な映画 「ローマの休日」ロマンス映画として 観るか もしくは 物語として 理解してみようと思うか ということについて 書いてみようと思う。
冒頭 女王が パニック状態になり 主治医が 注射をするシーンがある 「副作用のない安静剤ですよ」
そのあと 寝室を抜け出した女王はローマの街に出かけ 道端で寝ているところを 新聞記者のジョーに拾われる。
・・睡眠導入剤だよなー しかも キツめの・・・
数分のこういうシーンも 深く考えなければ 女王ちゃん 無事でよかったし こういう出会いもアリじゃない? で終わってしまう。
まあ 評論家ではないので 続けませんが ヒットした映画というものを もう一度 じっくりと 鑑賞することで 見つかるものが 多多ありますと・・・・
ここらあたりで今日はおしまい。
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